印刷物の紹介や展示会を行う建物で、色々な印刷技術を紹介していました。小型タイプの印刷機(プリントごっこ)みたいなもので記念はがきも作れます。
葛飾北斎の有名な富嶽三十六景や浮世絵の印刷工程も展示されてました。
今回はそれに興味を持ったわけでなく、
モード・オブ・ザ・ウォーという展示会が開かれていたので興味を持ち行ってきました。
第一次世界大戦期プロパガンダのポスターコレクションです。その頃の戦争への参加要請(子供や女性にも)アメリカ社会の表現をしているポスターや色々ありました。
これをただアートと見るかそれとも戦争に対しての意識を広げるかは見る人によってはだいぶ違うと思いますが、私は両面から見てみました。
アートとして見るとすれば、こんだけ表現されているものはアメリカに対して素晴らしいって感じる自分がいます。印刷表現も素晴らしいです。
私は詳しくありませんが戦争に対してのというもので見るんであれば、社会・政治・・・ その歴史を見られて考えさせられます。
911をも思わせられるものもありました。

世の中、平和になってもらいたいです。

