地元新聞の新潟日報に月1回で昨年まで森達也氏の「世界を抱きしめて」というエッセーがあった。
森達也氏はいのちのたべかたで知ったんだが、この方の話の展開は面白いですね。読んでる側への問いかけそれに付け加え社会情勢にも関心を抱きそれが最後にはまとまって結論を述べる。
このエッセーも月1回とはいえ楽しみにしていたわけだがそれが昨年終わって今回そのエッセーを彩った絵画作者、市橋哲夫氏の原画展が新潟市の美術喫茶グレイで行われるという。
市橋哲夫氏は幾何学をテーマにキャンバスにエアブラシや筆やシルクスクリーンで描いているらしい。
この両氏には興味を持ったので時間があったら美術喫茶グレイに行ってみたいと思う。
市橋哲夫
2007年04月04日
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