いつものちょうだい!

キャンベルズ キッチン 缶スープで作るから簡単!便利!おいしいレシピ54 キャンベルズ キッチン 缶スープで作るから簡単!便利!おいしいレシピ54
河出書房新社編集部 (2005/12/14)
河出書房新社

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キャンベルスープ缶をご存じだろうか?
アンディーウォーホールがシルクスクリーンによって描いているスープの缶 
BANKSYもTESCOという缶を描いていた。
よく見るとただのスープの缶。
新潟の万代でもこのポスターが何枚も貼ってあるビルを見たことある。

これがなぜ世間に広まったのか?アンディーウォーホールはいつもこのスープを食事にしていたという。そのいつも目にしているものを自分の作品に仕立て上げた。
そういえばアンディーウォーホールの作品って結構ストレートのものばかり(見て何かわかる)ミッキーやバナナや$・・・。
自分の周りにあるものを作品にしている。それは見る側にとってもわかりやすく、それが共感というものにつながるのか?

逆に考えさせられる作品もそれはそれでいいんだけどね。

例えば、おふくろの味はいつも変わらない。なんか味が変わるとしょっぱいやら文句を言い、いつも食べてるもの・好きな食べ物が一番おいしい気がする。
フランス料理なんて食ったことないからうまくないんだろうな。あんだけ、料理番組で綺麗にディスプレーされているだけでも堅苦しく思っちゃう。

いつものが一番いいんじゃない。
2007年03月27日 | Comments(2) | ART
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